イタリア語の定冠詞(il, laなど)は、基本的に「名詞の前」に置くのが鉄則です。しかし、人の名前や苗字、地名になると、「つける?つけない?」と迷ってしまう場面が増えますよね。
今回は、初心者から中級者までが混同しやすい「固有名詞と定冠詞の特別な関係」をスッキリ整理していきましょう!
イタリア語の定冠詞(il, laなど)は、基本的に「名詞の前」に置くのが鉄則です。しかし、人の名前や苗字、地名になると、「つける?つけない?」と迷ってしまう場面が増えますよね。
今回は、初心者から中級者までが混同しやすい「固有名詞と定冠詞の特別な関係」をスッキリ整理していきましょう!
イタリア語で「少しの~」や「いくつかの~」を表現するときに欠かせないのが部分冠詞(Articolo partitivo)です。
これは「前置詞 DI」と「定冠詞(il, laなど)」が合体した形。実はこれ、単数形か複数形かでニュアンスが変わるという面白い特徴があります。基本さえ押さえれば日常会話の表現力がグッと上がるので、一緒に見ていきましょう!
イタリア語を学び始めて最初にぶつかる壁、それが「冠詞」です。
「男性名詞・女性名詞があるだけでも大変なのに、単数・複数や、名詞の最初の文字で形が変わるなんて……」と、迷ったことはありませんか?
この記事では、イタリア語の定冠詞と不定冠詞の違いと使い分けを、初心者の方でもスッキリ理解できるように整理して解説します。
前回のブログ記事で、言語交換アプリTandemを紹介しまして、今も継続中ですが、先日、ビデオチャットの会話中で数字の使い方を間違えたので、初心に戻って復習と失敗談を含めて、イタリア語の数字についてまとめます。
※ご注意:この記事は 2021年3月 時点の体験談です。
現在はアプリを利用していないため、最新のアップデート状況とは内容が異なる場合があります。
CILS試験が終わって、まだ結果がわからなかった時点のこと、作文と口頭試験はおそらく残念な結果だと思い、、どうしたらいいかなぁ~とイタリア在住者ですけど、片田舎に住んでいるので出かけるにも、、ましてやコロナ禍で気軽に出かけられず、、喋らないと言語って覚えないよなぁーと、思いついたのがランゲージエクスチェンジです。極度の人見知りが、今更だけど、知らない外国人と母国語を交換して学習する言語交換アプリ「Tandem」を1か月使ってみた、その感想とその続編をお伝えします。まだ使ったことがない人は、ご参考ください。
2020年12月に試験を受けるつもりで、10月から週に2回の約2か月間、イタリア語CILSレベルB1の試験準備のオンライン授業(セミ個人レッスン)を受講した当時のこと。試験準備の授業を受けて、思っていた以上に・・・難しくてヤバい!!!受かる気がしないと自己判断。。今回は、受験に向けてすべきことをまとめます。
前回のこのブログ記事で、長文問題を時間内で解くには速読力が必要であることをお伝えしましたが、速読術を得るには、まず基礎単語2,200語を暗記すべく事を確信しました。そして、1か月で基礎単語2,200語を暗記する方法を見つけて、実践をしてみたその効果と、どのように暗記するのか、今回はその方法についてまとめます。
イタリア語の動詞は、間接目的語代名詞だけで使う動詞と、直接目的語代名詞のみで使う動詞がある。「彼に」のGliとLoを混同していたことがあり、どのように使うのか、これを機にまとめます。