雑記

イタリア語 作文対策 手書き日記をつけて記憶力と語彙力と要約力UPに期待!

こんにちは。住めば都@italiano la sfidaです。

ツイッターアカウントでは公表済みですが、7月初旬からイタリア語で日記を付けて、それをイタリア人の夫に添削してもらってます。イタリア語をなかなか覚えないので、その対策でもあるけれど、CILSレベルB1試験対策でもあり、今回は日記を付けることによっていろいろな効果が期待できそうなことをまとめます。

日記をつける効果

日記をつける効果は、さまざまあるようだけど、脳が活性化して記憶力がアップし、過去の振り返りに、いいツールだと思う。

手書きは脳を刺激し、自律神経が整い、また認知症予防にもよい

手書きは、スマホやパソコンを使ってキーボードを打つよりも、用紙やノートの決められた範囲内で、指先を使って細かく動かすので、脳が、特に脳の前頭前野がフル回転で活動するらしい。

書くことで、ストレス発散にもつながり、自律神経も整うようです。

過去を思い出しながら書くから、脳トレによい!

一日の出来事を回想することで「あれ?なんだっけ?」がなくなる

例えば、今朝何食べたか?とか、昨日何したんだっけ?っていう、数分から数十日間、保たれる記憶、(専門用語で言うと、近時記憶というらしい。)これが衰えると、あれ?なんだっけ?って思い出せなくなる。

思い出して書き留めることによって、加齢とともに衰える脳を鍛えらる。

はい、これ実際、私もそうでした。。だけど、日記をつけて本当になくなりました!

記憶力が高まり言葉をまとめ語彙力もつく

ということは、なかなか覚えられないイタリア語も、イタリア語で日記をつければ、書く動作で脳が刺激され、過去を振り返りながら、自分自身の行動や、考え、感情を自分の言葉で言語化するので、要約する力も付き、書くこと自体が脳に定着する、書いて、見て、覚えるから、語彙力アップも期待できそう。

でも、実際イタリア語で日記をつけると、なかなかそー簡単じゃないけど。

日々の積み重ねが大事!

前日の出来事を午前中に書く

一日の終わりに日記をつけるのが一般的だと思うけど、午前中は脳が活性化しアウトプットに向いている時間らしいので、私は午前中に前日の日記をつけています。

母国語だったらすらすら書けるけど、、イタリア語でまとめるとなると、正直言うと容易ではない。。

私の場合、まわりくどく考えてしまうので、端的に短いフレーズで1つ1つ区切って書くのが秘訣です。

イタリア人の夫に、アドバイスされました。。

添削してもらう

イタリア語で日記を付ける画像

前日の出来事をイタリア語で書き添削してもらった画像

私は、幸いにもイタリア人の夫に添削してもらっていますが、イタリア語の先生ではないので、添削するのも、間違った部分を説明するのも、それを聞きいて何が間違っているのか理解するのも、お互い忍耐力が必要なんだよね。

本当に忍耐勝負です。。

午後はインプットに向いてる時間帯らしいく、特に暗記系のものは、寝る前の10分間にやって直ぐ寝ると、寝ている間に脳に定着するそうなんです。私の場合は、添削してもらうのは、午後か夜にしてもらっます。

イタリア語学学校に通っていた時は、先生が提案してくれて、短文日記を書いて、添削してもらったことがあったので、語学学校に通われている人は、先生に添削をお願いすれば、きっと快く引き受けてくれるのではないかと、あくまでも私見だけど、そう思います。

独学で学ばれている人は、容易ではないかもしれませんが、アプリやオンラインでネイティブスピーカーの語学交換パートナーを無料か低額料金で見つけられる、・・・と思うので、まずはそこから活用するのもありだと思います。

すべては、やる気次第です!

CILSレベルB1の作文試験は、1時間10分で100~120語と50~80語の2回

CILSの作文試験は、実際まだ受けたことがないのでわからないが、1時間10分内で100~120語と50~80語のテストが2回あるようです。

テストの内容は、指示されたテスト用紙に準じて、単純な構造でなおかつ、明確で効果的な情報を伝える表現を求められる。

今は、ただ前日の出来事を書いてるだけなので、100~120語と50~80語の2つのパターンで、時間を測って時間内で、できれば短時間で書けるようにしたい。

最後に

普段のイタリア語会話は(北イタリア)、直接法現在形と近過去形、半過去くらいで会話ができるので、接続法とか使わなくても簡単でいいんです。

私の場合、試験対策も兼ねて日記をつけているので、まだ文法がややこしいです。汗。

ですが、自分で考えて、書いてアウトプットし、添削してもらって間違いをインプットすることで、いろいろ気づき、語彙力も少しずつですが付き、なにより脳トレにとてもよいですよ!