Italiano La Sfida - イタリア語の挑戦

目指せ!イタリア語 CILSレベルB1合格!のための備忘録

イタリア語の副詞 「状況」「時間」「場所」「量」「質問」「評価」の6つの表現方法でまとめてみた。

副詞は、他の単語を修正したり特定するために使う単語。今回は、イタリア語の副詞について掘り下げよう! イタリア語の副詞 6つの表現方法について 「状況」を表現する副詞 「時間」を表現する副詞 「場所」を表限する副詞 「量」を表現する副詞 「質問」を…

イタリア語の不定形容詞と不定代名詞② Nessuno?Alcuno?Nessun?Alcun?何が違うの?

Non c'è nessun problema! って言うけど、なんでNessunoじゃなくて、nessunなんだろ?? 性質や特性がはっきりしていないイタリア語の不定形容詞と不定代名詞について、掘り下げよう! 性質や特性がはっきりしていない不定形形容詞と不定代名詞はどう使う? …

イタリア語の不定形容詞と不定代名詞  数量をおおざっぱに表現する「Molto」「Tanto」って何か違いがあるの?

イタリア語の「Molto」と「Tanto」は、「たくさん」と言う同じ意味だけど、なんか違いがあるの?? 数量がはっきり決まっていない不定形容詞と不定代名詞について、掘り下げよう! イタリア語の「Molto」と「Tanto」の違いがあるのか!? 数量がはっきり決ま…

イタリア語の形容詞の最上級 北イタリアにあるLago Maggiore は最大級か!?

イタリア語の修飾形容詞「最上級」について掘り下げよう! ・・・ちなみに、北イタリアにあるマッジョーレ湖(Lago Maggiore)は、最大級の湖なのか?? 最上級(il superlativo) 相対最上級(il superlativo relativo) 絶対最上級(il superlativo assolu…

イタリア語の形容詞の比較級 3つのタイプの比較級といろいろな表現方法をまとめてみた。

修飾形容詞は、人や何かについて性質や特徴を一般的な表現方法で使う。じゃぁ、人や何かについて、どの程度なのか、それらの性質や特徴をどの程度持っているのか特定する「比較級」と「最上級」。今回は、「比較級」について掘り下げよう! 比較級(il compa…

イタリア語の修飾形容詞、対語と合わせて覚えると語彙力が2倍増!

形容詞は、名詞をよりよく説明するために使い、その名詞の性質や特徴を説明するのに役立つ単語のことを修飾形容詞と言う。今回は、修飾形容詞について掘り下げよう! 修飾形容詞って何? 修飾形容詞は、常に名詞と一致する必要がある 例えば、simpatico(感…

イタリア語の指示形容詞と指示代名詞「Questo」とか「Quello」何がどう違う?

未だ区別できていないイタリア語の指示形容詞と指示代名詞のQuestoとQuello。。。って、他にもたくさんあるんだけどね。今回は、指示形容詞と指示代名詞について掘り下げよう! 「Questo」と「Quello」の違いってなんだ⁉ Questoは、近くにあることを示す。 …

イタリア語の所有格、定冠詞を付ける場合と付けない場合がある

イタリア語の所有格(所有形容詞と所有代名詞)、知っているようで使えていないし、未だ男性名詞と女性名詞とごちゃ混ぜだ。。ここは、きちんとおさらいしよう! 基本形式のおさらい 所有形容詞(gli aggettivi possessivi) 所有代名詞(i pronomi possessi…

イタリア語の前置詞の使い方について、まとめてみた。

このブログを始めて、初の「はてなスター」をいただきました! これを励みに、地道にやっていきたいと思います。この場を借りて、感謝申し上げます。 今回は、イタリア語の前置詞DI, A, DA, IN, CON, SU, PER, TRA, FRAの使い方について、掘り下げていこう!…

私の苦手な、イタリア語の前置詞(Le Preposizioni)の表現形式についてまとめてみた。

イタリア語を勉強中の人たちは、前置詞は得意だろうか?私は、まだ聞き取れないし、使えない。イタリア人でイタリア語の先生が「イタリア人も上手く使えてないから大丈夫だ!」と言っていたけど、、それは、本当らしい。イタリア人も使えないから安心!(笑…

私がイタリア語のCILSレベルB1合格を目指す理由

今回は、このブログの趣旨となるイタリア政府公式試験CILSレベルB1の合格を目指す理由と、試験内容を確認していきたいと思います。 CILSって? 各レベルの目安 受験資格 試験内容 試験会場・日程 採点と合否の基準 なぜ、CILSレベルB1合格を目指すのか CILS…

Piacere! はじめまして!

こんにちは。 何事も学習には、知識を深めるためインプットしたらアウトプットが効果的なので、このブログでアウトプットして自己の学習効果を高め、未熟者ながらイタリア語を勉強している同志に共有できればと、始めました。 事始めにちなんで、Piacereにつ…