イタリア語の基本母音を、IPA記号を使ったイラストで確認しよう。
基本の母音・子音
イタリア語の発音「i」「u」は2種類の音があるって知ってた?
イタリア語の「i」と「u」は、2つの音があります。母音以外に半子音というのがあり、(もしくは、半母音とも言う)他の母音が隣り合わせになると、トーンが弱くなるって。
イタリア語の発音「gli」イタリア人もconiglioって言えない!?
イタリア語の発音「gli」は、日本語にない特徴的で難しい発音の一つです。
イタリア語の発音 「Z」のよくある間違い!? Pranzoは濁る?濁らない?
イタリア語の単語 pranzo(昼食)のことを、私はずっと「プランツォ」と発音してましたが、どうやら違うようです。
イタリア語の発音 子音b、p、vは意外と間違いやすい!?
イタリア語の子音b、p、vについて、意外と聞き取りにくくて、間違ったりしませんか?私は、特にbとvの音を間違って言ったり、聞いたりします。
イタリア語の発音 母音の間にあるSは濁音とは知らなかった
イタリア語の子音「S」は、無声と有声の2つの発音があります。日本語で調味料の「味噌」や、歴史上の人物の「政宗」をイタリア語発音で聞いた時、「mizo」「mazamune」と発音していて、違うんだけど!と、ずっと思っていました。ですが、どうやらイタリア語発音にルールがあったようです。
イタリア語の「r」発音は強烈な巻き舌じゃない?挫折しないコツと10分練習法
イタリア語の「r」の発音、難しくて挫折しそうになっていませんか? 「ネイティブみたいに激しく舌を巻かなきゃ!」と思っているなら、実はそれが最初の勘違いかもしれません。
イタリア語の「r」は、喉の奥から声を震わせる「巻き舌」ではなく、上の歯茎の裏で舌先を「弾く・震わせる」音です。
この記事では、イタリア語の「r」と「l」の決定的な違いから、現地の子どもや言語聴覚士も推奨する「舌の筋トレ&実践ステップ」までを分かりやすく解説します。
イタリア語の発音 子音cとgは母音と組み合わせると全く違う音が2つある
イタリア語の子音「c」「g」は、母音と組み合わせで、全く異なる2つの発音がある。
イタリア語の発音 子音をIPA記号でまとめ
イタリア語の子音の発音は、23音あります。IPA記号で確認しよう。
イタリア語の発音 母音の「e」「o」は開口音と閉口音がある
イタリア語の母音は、日本語と同じa, i, u, e, o, だけど、「e」「o」については、オープンとクローズの2種類があり、母音は合計7つの発音になります。オープンとクローズってどんな?と思うかもしれません。では、確認しよう。





