雑記

イタリア語を学ぶ人におススメ 毎日すべき5つの事をまとめ

こんにちは。住めば都@italiano la sfidaです。

イタリア語の語学学校へ通ってた時に担任の先生の勧めで、あるPodcastを聞いてそれを書き取る訓練をしています。その内容とさらに実践しようと思ったことを今回まとめます。

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自分のレベルにあったPodcastを選んだほうがいい

イタリア語の先生が勧めてくれたPodcastは、Italiano Automaticoというイタリア語を学ぶYouTubeチャンネル番組から派生したもの。

今は学校へ通っておらず、CILSレベルB1の受験を考えていることを伝えたところ、担任の先生が分析してくれて、独学するなら、リスニング力不足なので、まずはこのPodcastを聴いて書き取ることを勧められました。

最初、このPodcastを聴いたときは、

  • しゃべるスピードが追い付かず聴き取れない
  • 聴いても単語の意味がわかない
  • 前置詞も聴き取れない
  • 書き取ってもスペルが間違っている
  • 10~15分くらいの放送分を全部聴き取って書き取るのに1日かかった

こんな感じでした。

2020年の3月の時点では、上記のような状態で長続きしませんでしたが、2020年の8月から再びし始め、全部聞き取ると時間がかかるので、それはやめて、要点だけ抜き出すことにしたら、大体は把握できるようになり、細かい部分はYouTubeで字幕がついているので再確認しています。

このYouTubeチャンネルの “3 garndi errori nell’ascoltare Italiano”「イタリア語を聴くなかでの3大ミス」放送回で言っていたことは、

  • 難しいレベルを聴いている
  • とても退屈なものを選んでいる
  • 聴く回数が少ない

ということです。最初は聴き取るのに難しかったけれど、

  • イタリア語を学ぶうえで有益なことを言っているので、興味をもって聞けるようになった
  • 何度も繰り返し聴くことで、言っていることが分かるようになった
  • 100%理解しなくても、部分的に理解でき、そして新しい単語を拾えるようにしている

このYouTubeチャンネルに限らずなんだけど、自分に合ったレベルのものを選ぶといいと思います。

そして、このPodcastで聴いた今回のテーマを次の項目でまとめます。

イタリア語を学ぶ人が毎日すべき5つのススメ

1)イタリア語で1人会話

とても重要なおススメの一つ。テーマを明確に決めて、友達と会話するようなイメージで毎日たった2分間だけ、会話の練習をする。

Perché stai imparando I’italiano?

といった感じで質問と返答の会話の練習をし始める。

テーマをはっきりと定義することが重要で、これを毎回たくさん続けることが効果的だけど、毎回やっても知らない表現や何をどのようにすればいいかわからない場合は、オンラインで探すのも一つの手。

とにかく、この方法は、語彙力を早く身に着けるためにとても拡張的な方法で、表現のアイデアも増え、実生活のシチュエーションで見つけられるだろう。

2)イタリア語でTO DOリスト制作

例えば、電話の最中にメモを取るとき、母国語でメモ書きする代わりにイタリア語で書いてみる。

もしくは、一日のTO DOリストをイタリア語で書いてみる。

スペルを間違ったり、小さいミスがあっても、毎日続ければ、間違いもなくなる。

3)イタリア語でメッセージを書いたり、コメントを残す

イタリア人の友達がいれば、彼らにイタリア語でショートメッセージを送ってみる。

そのほか、YouTubeチャンネルやinstagram, twitterなどのSNSに、コメントを残すとから始めてみる。

4)イタリア語のTV、映画、曲などを聴く

毎日イタリア語を少なくても20分間聴く。

イタリア語の歌とか、映画、テレビ番組、もしくはYouTube番組、Podcastなど、何を聴くかは特に問題なく好きなものをどれでも、毎日聴く習慣を持つことがとても重要で、子供の頃、言語や文化に浸した時のように、イタリア語の日常の言葉を身に着けるには並外れた進歩を遂げ、脳に吸収できる方法。

5)イタリア語の本、新聞、ブログなどを読む

本、雑誌、新聞、ブログなどを利用して、イタリア語のそれらを少しでも毎日読む。書き言葉を探しながらイタリア語の文章を読む。目で文字を観察しながらだと脳に刺激が渡り、イタリア語を学習するために、ものすごく加速する。バリエーションある文章を読むとより良い。

最後に

イタリア語でTO DOリスト、イタリア語でメッセージを書く、イタリア語を聴くは習慣化しているので、個人的には、イタリア語の1人会話をはじめてみよかと考えています。