イタリア語の早口言葉で「tr」練習!ネイティブ発音に化ける3ステップ

ネイティブ級の tr 発音を劇的マスター

イタリア語の超定番の早口言葉(scioglilingua)「Trentatré trentini entrarono a Trento, tutti e trentatré trotterellando.

これは「R」の巻き舌と、「T」の弾く音が連続するため、口のなかが大忙しになる難曲です。意味は「33人のトレント人がトレントに入った、33人全員が小走りで」という、文字通り「T」と「R」のオンパレード。

ネイティブっぽくスムーズに言えるようになるための発音のポイントと、段階的な練習ステップをまとめました。

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イタリア語の発音 母音の間にあるSは濁音とは知らなかった

イタリア語の子音「S」は、無声と有声の2つの発音があります。日本語で調味料の「味噌」や、歴史上の人物の「政宗」をイタリア語発音で聞いた時、「mizo」「mazamune」と発音していて、違うんだけど!と、ずっと思っていました。ですが、どうやらイタリア語発音にルールがあったようです。

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イタリア語の「r」発音は強烈な巻き舌じゃない?挫折しないコツと10分練習法

『R』は巻き舌じゃない!目からウロコの習得法

イタリア語の「r」の発音、難しくて挫折しそうになっていませんか? 「ネイティブみたいに激しく舌を巻かなきゃ!」と思っているなら、実はそれが最初の勘違いかもしれません。

イタリア語の「r」は、喉の奥から声を震わせる「巻き舌」ではなく、上の歯茎の裏で舌先を「弾く・震わせる」音です。

この記事では、イタリア語の「r」と「l」の決定的な違いから、現地の子どもや言語聴覚士も推奨する「舌の筋トレ&実践ステップ」までを分かりやすく解説します。

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イタリア語の発音 母音の「e」「o」は開口音と閉口音がある

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イタリア語の母音は、日本語と同じa, i, u, e, o, だけど、「e」「o」については、オープンとクローズの2種類があり、母音は合計7つの発音になります。オープンとクローズってどんな?と思うかもしれません。では、確認しよう。

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