イタリア語の早口言葉で発音練習をしていますが、自分の声を録音して音声を聞き直すと、イタリア語の発音以前に、滑舌が悪かったり、プロのアナウンサーと違って、声のハリが素人だと自分でも思う。
今回から、ちょっと意識改革してみたいと思います。
イタリア語の早口言葉で発音練習をしていますが、自分の声を録音して音声を聞き直すと、イタリア語の発音以前に、滑舌が悪かったり、プロのアナウンサーと違って、声のハリが素人だと自分でも思う。
今回から、ちょっと意識改革してみたいと思います。
イタリア語の子音b、p、vについて、意外と聞き取りにくくて、間違ったりしませんか?私は、特にbとvの音を間違って言ったり、聞いたりします。
前回の記事でもお伝えしましたが、発音は音節を区切って確実にやるのがいい!と、早口言葉も無闇に早く言おうとしなくてもいいんじゃないか?と思い始めています。
今回のイタリア語の早口言葉は、似たような単語で、二重子音が続く早口言葉です。二重子音って何?と思うかもしれませんので、まずは、それから説明していきます。
イタリア語の早口言葉で発音練習をする第三回は、和訳で言うと、「現在、警察署に警察署長は不在です。」日本語でやっても滑舌に結構いい練習になりそうですね。
早口言葉は、言いにくいフレーズを3回以上連続で、早く、上手く言うことができるか競い合う言葉遊びですよね。発音練習にも役立ちますし、一人でもできるし、友達や家族と一緒に遊べて楽しいものです。
イタリア語の早口言葉を使って、イタリア語の発音練習をしてみたいと思います。
イタリア語の子音「S」は、無声と有声の2つの発音があります。日本語で調味料の「味噌」や、歴史上の人物の「政宗」をイタリア語発音で聞いた時、「mizo」「mazamune」と発音していて、違うんだけど!と、ずっと思っていました。ですが、どうやらイタリア語発音にルールがあったようです。
イタリア語の子音「l」と「r」は全く違い、「l」については、日本語に近い発音なので比較的簡単だけど、「r」については、独特の巻き舌のような響きがあるので、日本人にとっては発音するのに難しいとされている。